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照明器具はどう捨てる?引越し際の照明器具の注意点や処分方法について

照明は日常生活で不可欠な道具ですが、中のランプさえ交換すれば、長期間に渡り使用していても難なく役目を果たしてくれます。比較的に処分する機会が少ないアイテムと言えるでしょう。また、シーリングライト、シーリングファン、シャンデリア、ペンダントライト…ひとくちに「照明」と言っても、実に様々な種類が存在しています。 そんな照明が破損してまったり・・・引越しの際に新しい照明に変更したりなど不要になった場合粗大ごみになるのか?リサイクルショップで売れるのか?など、考えてみると意外と分らない「照明」の処分方法についてご紹介いたします。

照明器具の処分方法

照明器具の「本体」と「蛍光管・電球」は別々に処分します。

照明器具の本体

基本的には「粗大ごみ」「不燃ごみ」「小型家電製品」のいずれかの区分で処分を行います。材質の種類によっては異なる場合もありますので、詳しくはお住まいの地域の役所にご確認ください。

【粗大ごみ】

各自治体の粗大ごみ受付センターへ連絡を入れた上で、ゴミ処理券を購入し、指定された日と収集場所に置いておくことで回収してもらうことができます。自力で処理場に持込みをすれば無償で引取してくれる自治体もありますが、持込みでも有償になる場合もあります。処分費用は200円~300円程度の自治体が多いです。
なお、自力で指定場所へ運ぶことが出来ない場合は、不用品回収を行っている業者に電話やインターネットから申込みを行えば、自宅まで回収しに来てもらえます。自分で運搬する必要がないという利点はありますが、処分費用は自治体で収集してもらうより数倍高くなる場合があります。

不燃ごみ】

卓上用のスタンドライトなど、小型で自治体指定のゴミ袋に入る大きさの照明(または、各自治体が指定する大きさを越えないもの)であれば、不燃ごみ収集日に“燃えないごみ”として出しておくことで、費用をかけずに処分することができます。

【小型家電製品】

一部の自治体でのみ扱っている区分です。処分するために必要な費用はありません。収集方法は、所定の場所に設置されている回収ボックスへの投入や、指定収集日に集積所へ出しておくなど自治体により異なります。

蛍光管・電球

【不燃ごみ】

白熱電球・LED・ペンダントライト・スポットライト(装飾が大きいものは粗大ごみ)など

【有害ごみ】

蛍光管など

蛍光灯は、有毒な水銀が含まれているため、自治体によっては「有害ごみ」に指定されています。必ず、自治体の指示に従って処分するようにしましょう。なお、蛍光管については公共施設やスーパー、販売店、ホームセンターなどに回収ボックスが設置されていることもあります。見かけましたら、ぜひ活用してください。

【粗大ごみ】

シャンデリア・シーリングライト・シーリングファンなど

再利用できるものであればリサイクルショップに持っていこう!!

照明器具の本体は、状態が良好なものであればリサイクルショップで買取してもらえる可能性があります。購入年数が浅いものはもちろんのこと、多少年数が経っていてもデザイン性の高い照明であれば買取対象になるかもしれません。持込みできる範囲にリサイクルショップがある場合は、ぜひ一度問い合わせてみてください。

なお、下記の項目に当てはまる照明器具については買取対象外になる可能性が高いため、持込みする予定のリサイクルショップに事前の確認を取ることをおすすめします。
※故障している、または変色・傷・汚れの目立つもの。
※製造年式の古いもの。
※シャンデリアやシーリングファンなど、取付け方法が難しいもの。

照明器具にも寿命がある?!

基本的に照明器具の寿命は10年と言われています。(※各種メーカーや使用状況により前後することもあります。)寿命年数を迎えても、ランプを交換することで使用し続けることは可能ですが、安全に使用するための状態を保てる「耐用の限度」を越えてしまうと、経年劣化や熱劣化等により部品が破損し思わぬ事故に繋がることもあります。耐用年数を越えた照明器具は買い替えるなどして、過度の継続使用は控えるようにしましょう。

まとめ

「照明」は生活のためだけではなく、暖色や桜色といった色彩ある光の効果で快適感を生み出す機能が付加されるなど、楽しめる小型家電に進化しています。また、地球に優しく、長い目で見れば経済的にも優しい「LED照明」も、今や一般家庭にまで活躍の場を広げています。
古びた明かりは心にしみいることもありますが、ふとした機会に新しい「光」を取り入れリフレッシュするのも悪くないと思いませんか?
買い替えのために照明器具の処分を検討される際は、是非ご考慮ください。

また照明にはヘルツフリーではない物が存在します。引越しの際には本体の記載を確認しましょう。

※引越し時の「家具をお得に処分する方法」「ソファーやベッドの処分費の相場」については こちらの記事(外部サイト)もおすすめです。

※こちらの記事の内容は原稿作成時のものです。最新の情報と一部異なる場合がありますのでご了承ください。

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