3風水と片付け

POINT

部屋が片付くと、
気の流れが整い幸せに

いるものいらないものの仕分け

引越で最も大変な作業の一つが、不用品の整理・処分です。
「これ、あとで使うからとっておこう」という判断ばかりで、気づいたらほとんど捨てられなかった・・・。
そんな方も少なくないのではないでしょうか。

長く使っていない不用品には、陰の気が宿ると考えられます。風水では陰陽のバランスを大切にしているため、一方に偏り過ぎるのは良くありません。
引越先に多くの陰の気を持ち込まないためにも、不用品は適切に整理・処分することが大切なのです。

新居に良い気を呼び込む“リユース”一体型引越、もうご存知ですか?

そもそも、「気」って?

そもそも、「気」って?

中国では「気」のことを「Qi(チィー)」と発音します。よく東洋医学や東洋思想で用いられる言葉です。

「気」の存在は目には見えないため説明が難しいのですが、簡単に申し上げれば、気とはエネルギーのことです。物理学的に言えば、エネルギーは「量子」ということになります。
ここでは難しい話は抜きにして、単に「気はエネルギー」とお考えいただければ結構です。

風水では、姿形あるものすべて、人や物、土地、建物からも、気を発していると考えます。

例えば、携帯電話からも目には見えない電磁波(量子)が出ていますし、植物も呼吸を繰り返し空気を綺麗にしてくれます。
我々人間も、元「気」な人もいれば、病「気」の人もいます。土地を訪れれば、心地よい「気」が感じられる土地もあれば、何だか「気」味が悪いと感じる土地もあるでしょう。

廊下が散らかると、
良い気が通りづらくなる

ゴチャゴチャ

自然界で言えば、山の上から麓の方まで流れるような気のルートを龍脈と言いますが、同じことを家の中で例えると、廊下や階段など、人が通るような大きなルートを、家の中の「龍脈」と考えることができます。

龍脈は気の通り道ですから、この道を塞いでしまっては、家の中に良い気を招き入れることができません。また、物が多ければ多いほど室内の気は澱み、家の中が乱雑になるほど、気の動きも乱れやすくなります。
家の中の龍脈となる動線は、気がスムーズに流れるよう清潔に保ちましょう。

大地の気は、床などの低い場所に集まります。つまり、床の上に物をたくさん置いている、足の踏み場もない状態が続いていると、大地の気が上手く取り込めなくなるのです。
家の玄関、廊下、階段に、不用品やゴミ袋、新聞紙などを置いていませんか?
今すぐできることは、床上にある荷物を移動させる、不用品は整理・処分することです。

“リユース”一体型引越、そのメリットを風水コンサルタントにお聞きしました。

家にも適度なダイエットが必要です

メタボな家、スリムな家※スリムなイメージ

家の中にはどれくらいの不用品がありますか?
私たちがジャンクフードばかりを食べていたら、メタボリック症候群になるのと同じように、家の中に不用品をたくさん溜め込んでいると、家がメタボ体型のようにパンパンに膨れてしまいます。

このようなメタボ住宅に住んでいると、次第に気の流れが滞り、住人が病気がちになったり、お金がなかなか貯まらなかったりと、さまざまな悩みが生じやすくなると風水では考えます。
特に寝室に溢れる不用品は、健康運に影響し、台所の不用品は金運、健康運に直結しますので、できるだけ不用品を減らしていく努力が大切です。

不用品がなくなれば気の流れが整い、空いた場所に良い気が舞い込みやすくなるのです。

まとめ

セーフ

不用品、つまり今後も使う予定のない物、壊れて使えない物などには、陰の気が宿ります。

風水では陰陽のバランスを大切にするため、過剰な不用品を所有することは良くありません。
溜まった不用品により陰の気が増え過ぎると、部屋の気が澱んで重くなり、心の病気を招いたり、物事が上手くいかなくなったりと、運気が滞る原因となってしまいます。

引越は「よーし、不用品を片付けるぞ!」と、気合いも入りやすいタイミングです。
本当に必要な物、好きな物だけに囲まれた、新生活をスタートさせましょう!

おまけ:財布の替え時はいつ?

財布など

今回は不用品がテーマということで、物にまつわる話をもう少し。

時々、「風水では財布の寿命は〇日なんですよね?」と聞かれることがありますが、決してそのような決まりごとがあるわけではありません。
自分の思い入れがある物や、大切にしている物であれば、どんなに古い物でも、それは本人にとって「良い気」を持った物になると私は考えています。

例えば、縁起を担いだ物です。

「プレゼンで上手くいった時に使ったボールペン」
「優勝した時に履いていた靴下」

これらは一見、他人から見たらなんてことのない物かもしれませんが、本人からすれば、どんな物よりも大切で、宝物と言えるような存在です。

では、財布の買い替え時はいつなのか?と言えば、、、廃れた時が買い替え時です!

財布が廃れる時期は、人ぞれぞれですから、1年でボロボロになる人もいれば、5年くらい綺麗に使える人もいるでしょう。
いつか廃れてしまうその日まで、物を愛して大切に使うことこそ、物や生産者へのリスペクトに繋がることになり、それも善行の一つと言えるのではないでしょうか。

多くの人が占いや噂話に翻弄され、まだ使える物を簡単に捨てるような世の中にならないよう、心から願っています。

※「風水のツボ」の内容につきましては、風水コンサルタント・内海莉絵氏による原稿・監修の下掲載しておりますが、風水という特性上、その効果や再現性を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

COLUMN

新居に良い気を呼び込む
“リユース”一体型引越をご存知ですか?

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引越と不用品買取をセットで利用できる“リユース”一体型引越。そんな特徴がある「トレファク引越」のメリットについて、原稿・監修をお願いした内海莉絵さんから風水的な視点でコメントをいただきました。

“リユース”一体型引越のメリット ①

「不用品がなくなると気の流れが整い、
空いた場所に良い気が舞い込みます」

今、家の中にどれくらいの不用品がありますか? 不用品に囲まれた暮らしは気の流れが滞り、さまざまな悩みが生じやすくなります。風水では、特に寝室にあふれる不用品は健康運に影響し、キッチンの不用品は金運、健康運に直結すると考えます。不用品がなくなると住まいの気の流れが整い、空いた場所に良い気が舞い込みやすくなります。トレファク引越を上手に活用し、不用品を減らせば、新生活の運気もきっと良くなるはずです。

“リユース”一体型引越のメリット ②

「まだ使える物の命を大切にすることは、
“積陰徳”という善行につながります」

中国の古い格言では、1に自分の命(天命:先天的な資質)を生かし、2に運(後天的な運)、3に風水で環境を整え、4に陰で徳を積み(=積陰徳)、5に読書(努力)を重ねることが大切だと説きます。積陰徳は、誰も見ていないところで善い行いをすることです。まだ使える家電や家具をリユース(再利用)につなげることは、物の命を大切にすること、つまり一つの善行です。さまざまな善行の積み重ねが、より良い人生に繋がるものと私は考えています。

新居に良い気を呼び込む
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ぺこり

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