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[16]IKEAの家具は引越できない?

引越し業者の見積もりも済ませ、なんのトラブルもなく当日を迎えても、突然「この家具はお取扱いができかねます」と断られてしまうケースがあります。トラックスペースが足りないといった、引っ越し業者側の問題ではありません。解体・組み立てが難しいためです。

近年ブームのIKEA家具に、運搬不可・全損事故が続出

IKEAは、スウェーデン生まれの家具ブランドです。重厚感がありデザイン性の高い商品が、破格で販売されています。日本人のインテリア感に一石を投じたと言っても過言ではないほどの人気です。このIKEA家具、実は引っ越しでは大きなトラブルのタネとなってしまうケースもあります。

IKEA家具については見積もり段階では、ほとんどの業者が次のように提案します。

  • 依頼者側で解体、組立をして欲しい
  • 外注の専門業者による解体(追加料金が発生します)
  • 取扱不可

では、IKEAと伝えず、また見積りスタッフの方も気付かなかった場合どのような対応となるのでしょうか?

  • 解体し、運搬してもらえるが、再度組み立てることができない状態になる
  • 無理な移動で家具または家が傷付く、全損する
  • 作業当日に取扱不可となり、旧居に残る

引っ越し業者を頼む=家具はすべて運んでもらえるという認識からは想像も付かないトラブルが、実際に日々起こっています。

引っ越し業者泣かせの「木ネジ」が、解体・組み立て直せない理由

一体、なぜ一部のIKEA家具はトラブルのもととなるのでしょうか?
理由は、使われているネジの種類です。
通常家具の留め金は、締め手・受け手ともに金属です。しかし、「木ネジ」は留めたい板自体に木ネジを挿す方法です。セルフ組み立てによって低価格を実現している家具ブランドでは、「木ネジ」を多用します。

「木ネジ」は、解体や再組み立てをしないという前提

「木ネジ」は、1回目に組み立てた時の強度は強く、何年も安心して使えます。しかし、再度組み立てたいとなると、ネジを挿す部分に穴が空き、全く締まらなくなります。なぜなら「木ネジ」は、解体や再組み立てをしないという前提の留め方だからです。

そこまでの知識がなく、新居で組み立て直せないとなった場合には、クレームとなることも多いようです。顧客ともトラブルになりやすいIKEA家具は、引越し業者泣かせとも呼ばれています。

IKEA家具は、引越運搬不可の場合、買取り業者の見積もり担当者に相談しましょう

もし、引っ越し検討中にお手元の家具を「運搬不可」と言われてしまったら、残念ながら引越以外の方法を検討しなければなりません。また、引越業者に「運搬不可」と言われた家具はリサイクルショップなどの買取業者も敬遠することが多いようです。

結局は訪問見積もりをお願いして確認してもらうのが一番。
今回はIKEAの家具を例にしましたが、実はこのことは組立家具全般に当てはまる場合があります。もちろん「組立家具=運搬できない」と言うわけでは無いので、安易に自己判断せずに引越業者に訪問で見積もりに来てもらうのが一番だと思います。

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